FC2ブログ

TURBULENCE

Good-bye halcyon days

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
>>花音さん
俺も2セット買っておけばと後悔してます。
もったいなくて使えないwww





今日、暑っ!!


まぁそれはいいとして、学校が始まりました。
まぁ特に感慨は無いのですが。

バンド名が何故か決まっていなかったので、メンバーと話し合って決めました。
本名は出せませんが

>>メンバー
Vo&Gt:リーダー
Gt:W君
Gt:っふっじっおっか
Ba:俺
Dr:たぶっさん
key:Y君

っておい!多いよ!
ギターが!

まぁ演奏が厚くなるのでいいですが。

バンド名は『Unchain Silent Impact』・・・略すとUSI=牛です。
牛年だもんね。


さてはて、本題です。


最近良いエロゲーが無いですね。
良いエロゲーが無いせいで、あんまり見てなかったアニメを見出している始末。

うぅ~ん、まぁ大手メーカーが新作を出していないという理由もありますが、なんというか全体的に飽きてくる作品ばかりになってきました。

シナリオも絵もそこそこだけど、なにか一歩足りない作品が多いです。
これは単に構成や展開が悪いんでしょう。

なんかプレイ中にだれてくる、話がなかなか進まない、飽きてきた等の理由で途中で投げてしまいます。


極論すれば、もっと山あり谷ありの作品を作れ、とwww



後は、絵は良いが、開始直後に糞ゲー臭がするなどがありますね。




糞ゲー臭というのは、まぁ単純に雰囲気的に糞ゲーっぽいことです。

?主人公の夢から物語が始まる
?幼馴染がいる
?誰かに起こされるシーンが冒頭にある
?主人公一人称で背景・キャラ説明が入る

この四つは危険信号なんです。

?は名作とかでも、有り得るからそこまで特視しませんが、?、?、?はかなり危険です。
ましてや全部揃ったりしたりなんかするとね。
ベタなだけと言われれば、それだけですが。


?は典型パターンではありますが、意味が抽象的過ぎて、開始早々やる気を削ぎますね。
主人公が起きてから、『変な夢を見た』みたいな発言があるとうわぁ~って感じです。
後、本編とあまり関係ないとかはやめて欲しいwww

?はもう駄目です。
妹や幼馴染が起こしにきたら、投げます。

?は、それほど意識しませんが、やはり名作などはこれが無いです。
『こいつは、○○。俺が小さい時から一緒に遊んでいた、世間では所謂幼馴染の部類に入るだろう。』とかあると(ry。


話が変わりますが、良いゲームとなると、やっぱり寝食や昼夜を忘れてドップリつかってしまうぐらいの方がいいですね。
やはり、そういうゲームはプレーヤーの心を掴んで離さない展開のさせ方をしているんで。


去年なんか
5月・・・夏空カナタ、G線上の魔王
6月・・・るいは智を呼ぶ
7月・・・リトバスEX
8月
 ・
 ・
 ・
などなど色々ありました。
今年は、まだそういうゲームに出会ってないです。


閑話休題。

俺の好きなジャンルは『鬱ゲー』です。
まぁあまり一般的な好みじゃないでしょう。

別に勧めるつもりは毛頭にもございませんが、惹かれたトコロぐらい書いときます。


鬱ゲーといっても終始暗い雰囲気が好きなわけではなく、序盤と終盤の落差が激しいのが好きです。


日常がバンドなどのおかげで充実している俺は、落ち込むことはあっても所謂『鬱』にはほとんどならないんですね。
そういうところも踏まえて、非現実的で俺の感情を落ち込ませてくれる落ち着かせてくれるというのは一種のクッション材でもあります。

さらには、重いテーマ(『死』など)は日常的に考えることは無いですから、そういうトコロを考え直させる不思議な魔力みたいなモノが鬱ゲーにはあります。

目一杯落ち込んで、今日の『生』を噛み締めて、また新たに生きていこうという気持ちにさせてくれます。


オヌヌメの鬱ゲーは隠れた名作と名高い『SWAN SONG』です。
『絶望ゲー』とも言われています。

美しい。面白い、ではなく美しい。
シナリオ、テキスト、グラフィック、音楽。全てにおいて非の打ち所がない、完成されたパッケージング。
これだけの調和を保ったものは数える程度しか知らない。
そしてあまりにも孤独だ。
クリアした後、このゲームそのものが湖面に浮かぶ一羽の白鳥のような気がして、色々と欝入ってしまった。



ライターが瀬戸口さんなんですけど。
実はキラ☆キラを書いた人です。

この人は、心象描写が上手いのが有名で、心の中のもやもやとした気持ちを的確に言葉に直せるという稀有な才能の持ち主です。

またその感情がリアルで、感情移入のレベルが半端ないです。



キラ☆キラで言うならきらりルート?で鹿之助がきらりの父親を病院で見殺しのシーンがありますよね。
あの場面では、鹿之助の葛藤が描かれているわけですが、プレイした人は恐らく鹿之助とほぼ同じ気持ちだったでしょう。
パッと答えを出せた人は少ないはずです。

何が正しいのか、何が間違っていたのか、誰の立場でモノを考えればいいのか、そういう人間の葛藤の機微を的確に描き、考えさせる文章を書ける人です。

SWAN SONGではそれが全編に渡って記されます。
是非やってみてください。アニメ化どころか実写映画化されても不思議ではない作品です。


長文ですみませんでしたwww

P.S.
題名になっている『SWAN SONG』の意味ですが

『SWAN SONG』・・・直訳で『白鳥の唄』
白鳥の声はその容姿に見合わず醜いものです。

しかし白鳥が死ぬ間際に放つ声は美しく歌のように聞こえるという言い伝えがあるそうです。
その意味が転じて「SWAN SONG」とは死に際の一言、つまり『辞世の句』を意味しています。
(辞書で調べてみましょうw)



極限状態の中、死に直面した人が心のうちから叫ぶ「SWAN SONG」。
それがはたして美しいものであるのか、醜いものであるのか、儚いものであるのか、力強いものなのか。


人の一生を凝縮したその瞬間に、淡々とスポットライトをあてています。

そこに死にいたることへの賛美はなく、ただ「死」という現象があるのみでした。



「死」は劇的でもなく予定調和のように人に降りかかる。


このゲームでは、そんな無常さを痛烈に認識しつつ、それならば、どんな不条理であっても、どんなに惨めであっても、最後まで生きながらえてやろうじゃないかという生への渇望が見て取れました。










スポンサーサイト

ネタバレされましたね

2009.04.11 23:57 URL | っふっじっおっか #JalddpaA [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://akatuki871.blog73.fc2.com/tb.php/97-26df9534

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。