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TURBULENCE

Good-bye halcyon days

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今日は、ニコ動で見つけた。


『車輪の唄(「君」視点ver.)』というのを紹介したいかと。



『車輪の唄』は皆さんも知っての通り、BUMP OF CHICKENの名曲です。

まぁそのアンサーソングにあたります。
『車輪の唄』の歌詞に出てくるか「君」の視点で歌ったヴァージョンです。


『車輪の唄』のメロディでそのまま歌えます。


以下


錆び付いた車輪 悲鳴をあげ
二人の体を運んでいく 明け方の駅へと

このままどこかへ連れ去って 欲しいだなんて
言えるはずなくて 強く抱きしめてる

線路沿いの上り坂で
君が言おうと決意した言葉
聞くのが恐くて

本当はとても恥ずかしくて
『もうちょっと、あと少し』だなんてと
誤魔化してしまった

迎えてくれた朝焼けに 君はふと立ち止まった
何も言わず 腕を解いた だって わかってたから


泣いてたでしょう? あの時 震えてる背中に
寄り添う事が出来なかったのは 私も震えてたから


券売機で一番高い切符をいとも容易く
見つけ出す 私の隣で

慣れない手つきで入場券のボタンを探す
君の横顔が とても切なくて

君が選んでくれた鞄
大袈裟に引っ掛けて躓いた これが最後だから

目を合わせる理由が欲しかった でも合わせることなく
鞄の紐は外されてしまった

ドアに反射する君の姿が 涙でぼやけていて
躊躇う暇も許されぬまま 時間は走り出した


「約束だよ 必ず いつの日か また会おう」
あれだけベッドで考えた言葉は 何ひとつ出てこなくて


改札を出た
あの後 君は・・・



線路沿いの下り坂を
何度も転びそうになりながら 君は風になる

涙が邪魔してよく見えないよ
精一杯目を凝らしてみるけれど
ゆっくり霞んでいく


最後に繋いだ君の姿 強く降ってくれた手は
さよならとありがとうの印 大事にしまっていくよ


いつになっても この約束は 決して忘れないよ
1年後でも 10年後になろうとも 必ず会いにいくよ


あれから随分日は経つけれど
君はどこで何をしてますか? 私の手紙と一緒に


改札に引っかけないように 君の鞄を運んでいきますね
『明け方の駅』へ



いや~良い歌だな~


みんなもカラオケとかで歌ってみてください。


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